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ジョブモアの評判は?口コミの少なさと公務員が使う前の注意点

書類・面接対策

この記事を書いた人sawada|大阪府の市役所に15年以上勤め、35歳で民間へ転職(年収は約550万円から約350万円へ)。1社目を約6ヶ月で辞めた回り道も含め、自分の体験と公的情報をもとに書いています。

ジョブモアの評判を確かめようとして、私はまずApp StoreとGoogle Playのアプリのページを開きました。文章で書かれた口コミは、どちらにも見当たりませんでした。

評判で良し悪しを決められる段階に、まだ来ていないサービスだというのが、調べ終えたときの私の結論です。そこで、口コミの代わりに運営会社・無料の範囲・機能の範囲・求人票の読み方の4つを判断材料にします。

向いている人と向いていない人の表は、記事の前半に置きました。

後半は、在職中の地方公務員が使うときの法令上の注意点と、求人票の給与の読み方です。なお、私自身はジョブモアを利用していません。

この記事を書いた人

sawada|市役所に15年以上勤め、35歳でIT企業の事務職兼カスタマーサポートへ転職しました。年収は約200万円下がり、1社目は6ヶ月で退職して、現在は在宅のWebマーケターとして働いています。在職中の転職活動ではビズリーチ・Green・マイナビ・リクルートエージェントに登録していました。

詳しい経歴は運営者情報をご覧ください。記事へのご感想やサイトに関するお問い合わせはお問い合わせページから承ります。

ジョブモアの評判と口コミを確認した結果と判断材料

ジョブモアは、公開されている文章の口コミが見つからず、ストアの評価もまだ少数でした。

悪い評判が見つかったわけではありません。運営会社が2025年6月設立と新しいことも、口コミが少ない背景の一つだと私は見ています。

口コミが少ないうちは、評判の良し悪しより、確かめられる事実で判断するほうが確実です。私が確かめたのは、運営会社の情報が公開されているか、何が無料なのか、案内されている機能はどこまでか、求人票の給与をどう読むかの4つでした。

ストアに文章の口コミは見つからなかった

App Storeの公開ページでは、文章のレビューは見当たらず、星の評価の件数もまだわずかでした。Google Playでは評価が表示されておらず、レビューも見当たりませんでした。

検索すると、ジョブモアの口コミを紹介するレビュー記事がいくつか出てきます。ただ、私が読んだ範囲では、引用元のページが示されていないか、「公式ページより」とだけ書かれていて、元の投稿までたどれませんでした。

出どころを確かめられない声は引用しません。出典まで確認できる文章の口コミは、良いものも悪いものも、まだ見つかっていません。

口コミが少ない背景と運営会社の情報

ジョブモアを運営しているのは、東京都品川区のジョブモア株式会社です。同社のプレスリリースでは、設立は2025年6月20日と公開されています。

口コミが少ない理由は断定できませんが、運営会社が2025年設立で新しいことは、口コミの代わりに使える判断材料の一つです。口コミが少ないこと自体を、サービスの欠点と読む必要はないと私は考えています。

運営会社の所在地や代表者は、プレスリリースの会社概要で確認できます。名前を知らないサービスに登録する前に、運営元を一度見ておくと安心です。

ジョブモアとは何ができる求人サービスか

ジョブモアは、正社員の転職からアルバイト・パートまで1つで探せる総合求人サービスと案内されています。広告主が案内している内容を左の列に、公務員が使うときに確かめたいことを右の列にまとめました。

案内されている内容 公務員が使うときに確かめたいこと
正社員の転職からアルバイト・パートまで1つで探せる総合求人サービス 見たいのが正社員の求人なのかを先に決めておく
スカウト機能:プロフィールを登録すると企業からオファーが届く オファーが来るとは限らない。職務上の秘密は書かない
マッチ機能:希望職種や勤務地などの条件に合った求人を自動でレコメンド 希望職種と勤務地を自分で言葉にしておく
アプリで履歴書・職務経歴書を無料作成し、そのまま応募できる 応募するのは勤務時間外にする
iOS・Android・Webに対応 私物のスマホやパソコンで使う
会員登録は無料 無料の範囲は公式サイトでも確かめる

表にない機能は、広告主の案内に書かれていないため扱いません。「無料」と案内されているのは会員登録と、アプリでの履歴書・職務経歴書の作成です。

評判の代わりに確かめた4つの判断材料

導入で挙げた4つのうち、運営会社・無料の範囲・機能の範囲の3つは、ここまでの内容で確認できました。

逆に、案内にないものもはっきりさせておきます。ジョブモアは求人サービスで、書類の添削や面接の日程調整をしてくれる担当者が付くとは案内されていません。

出典まで確認できる文章の口コミの蓄積も、まだ少ない状態です。

4つ目の求人票の読み方は、後半の章で扱います。4つを確かめても、それだけで「使うべき」と言えるわけではないので、向き不向きは次の表で決めてください。

(出典)PR TIMES:ジョブモア株式会社のプレスリリース(会社概要)

【判定表】ジョブモアが向いている人・向いていない人

ジョブモアが合うかを今の段階で判断する表。求人を眺めたい人は求人サービス、相談したい人はエージェント比較、迷っている人は相談先比較へ

ジョブモアに向いているのは、まだ応募を決めておらず、勤務時間外に求人を眺めて相場観を作りたい在職中の人です。

担当者に相談しながら書類や面接を進めたい人は、転職エージェントを比べるほうが先になります。辞めるかどうかをまだ整理している人は、相談先を比べるところから始めます。

登録は転職を決めることではありませんが、今の自分の段階に合わない道具を選ぶと遠回りになります。下の表で自分に近い行を見つけてから、登録するかどうかを決めてください。

今の状況から選ぶジョブモアの向き不向き表

今の状況 向き・不向き 理由 次に読むところ
応募は決めていないが、求人を眺めたい 向いている 会員登録は無料と案内されている この記事の続き
自分の経歴にオファーが来るか確かめたい 向いている(来るとは限らない) スカウト機能があると案内されている 法令上の注意点の章(プロフィールに書かないこと)
履歴書や職務経歴書をまだ作っていない 向いている アプリで無料作成できると案内されている 前の章の機能の表
担当者に相談しながら進めたい 向いていない 担当者が付くとは案内されていない 転職エージェントの比較記事
辞めるかどうかをまだ整理している 向いていない 求人を見る前に考えを言葉にする段階 相談先の比較記事
使える時間が勤務時間中しかない 向いていない 職務専念義務に触れるおそれがある 法令上の注意点の章

向いている人:まず求人を眺めて様子を見たい人

向いているのは、転職を決めてはいないものの、外にどんな求人があるかを知っておきたい人です。登録しても、応募や退職をそこで決める必要はありません。

ジョブモアの案内には、求人の年代別や職種別の内訳は書かれていません。だから30代の公務員に合うかどうかは、求人の中身よりも「応募前に眺める場所として使うか」という用途で決めるのが現実的です。

判定表の上3行に当てはまるなら、求人を眺める場所として登録しておく意味はあります。

向いていない人:担当者に相談しながら進めたい人

ジョブモアは、担当者が付く転職エージェント型のサービスとしては案内されていません。案内されているのは、自分で求人を探し、企業からのオファーを受け取る使い方です。

職務経歴書の添削や面接の練習、年収の交渉まで誰かに頼みたいなら、公務員の転職エージェントを比べた記事から入るほうが合っています。

迷っている段階なら相談先の比較から入る

「辞めたいのかどうか」がまだ自分でもはっきりしないなら、求人を見る前の段階です。この段階で求人を眺めても、どれを選べばいいのか判断がつきません。

見分ける目安は、今の職場で何に困っているかを一言で言えるかどうかです。言えるなら求人を眺めてよい段階、言えないなら相談先から入る段階だと私は考えています。

無料の公的なキャリア相談から有料のコーチングまで、相談先は目的と費用で分かれます。どこに話すかは、相談先を比べた記事で整理しています。

(関連記事)公務員の転職相談先を目的と費用で選ぶ

広告ここから提携サービスの紹介です

口コミを待つより先に、求人を眺める場所を1つ持つ

判定表の上3行に当てはまった方へ。ジョブモアには、プロフィールを登録すると企業からオファーが届くスカウト機能があると案内されています。希望職種や勤務地などの条件に合った求人をレコメンドするマッチ機能もあるとされています。

会員登録は無料で、合わないと感じたら使うのをやめてかまいません。

当時の私が登録していたのは、ジョブモアではなく別のサービスです(後半の体験の章で書きます)。私が間違えたのは、届いた求人やオファーを記録せず、応募の基準を作らないまま動いたことでした。

登録するなら、目的は求人を眺めて基準を作ることに限ってください。これが、当時の私に伝えたい一点です。

求人探し・応募書類づくりを始める口コミより先に、自分の条件で求人を確かめる(会員登録は無料)

【広告】※ジョブモアは、正社員の転職からアルバイト・パートまで1つで探せる総合求人サービスです。会員登録は無料で、プロフィールを登録すると企業からオファーが届くスカウト機能、希望職種や勤務地の条件に合った求人が届くマッチ機能を使えると案内されています。iOS・Android・Webに対応しています。求人や機能の内容は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。私はこのサービスを利用していません。

公務員がジョブモアを使うときの法令上の注意点

在職中の地方公務員が求人サービスを使うときに守る3つの線。35条の勤務時間、34条の秘密、38条の兼業制限を整理した図

地方公務員法を読む限り、在職中に求人サービスへ登録して求人を探すことを禁じる規定は見当たりません。気をつけたいのは使い方の側です。

勤務時間中は使わないこと(35条・職務専念義務)と、プロフィールや職務経歴書に職務上知り得た秘密を書かないこと(34条・守秘義務)を守ります。公用の端末も避け、私物の端末で使うのが安全です。

そのうえで、兼業を制限する38条が何を対象にしているかも確認しておきます。

職場に知られる経路のうち、画面や通知は自分の行動で減らせます。企業側に表示される情報の範囲は、登録前に公式サイトで確かめてください。

職務専念義務:勤務時間外に私物の端末で使う

地方公務員法35条は、職員が勤務時間と職務上の注意力のすべてを職責の遂行に用いるよう定めています。勤務時間中にアプリを開いて求人を見たり、届いたオファーに対応したりするのは、この義務に反するおそれがあります。

使うのは、出勤前や退勤後、休日に限るのが安全です。昼休みも、庁舎内では画面が人目に触れやすいので、私は避けることを勧めます。

庁内のパソコンや公用の端末では開かないようにし、私物のスマホにも勤務中は通知を出さない設定にしておくと、うっかり開くことを防げます。

兼業の制限:38条が何を制限しているか

38条が制限しているのは、任命権者の許可なく営利企業の役員などを兼ねること、自ら営利企業を営むこと、報酬を得て事業や事務に従事することです。求人を探したり応募したりするのは、これらには当たらないと私は理解しています。

ただし、国家公務員は適用される規定が異なり、地方公務員にも自治体ごとの服務規程があります。立場ごとの決まりは、在職中の転職活動を扱った記事で整理しました。

(関連記事)公務員の転職活動で知っておくべきルールを立場別に整理する

守秘義務:プロフィールに職務上の秘密を書かない

34条は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならず、職を退いた後も同じだと定めています。アプリで職務経歴書を作るときも、この義務は変わりません。

職務上の秘密に当たらない範囲で、担当した業務は抽象的に書くのが基本です。まだ公表していない事業の内容や、住民の個人情報、内部の数字は書かないようにし、迷ったら所属先の規程も確かめてください。

登録が職場に知られる経路は自分の行動で減らす

職場に知られるきっかけになりやすいものと、その減らし方を並べます。

  • 勤務中に画面を見られる:職務専念義務の節で書いたとおり、勤務時間外に私物の端末だけで使う
  • 同僚に話してしまう:転職を考えていることを、職場では口にしない
  • 通知が人目に触れる:端末側の設定で、勤務中の通知を切っておく

ジョブモアの側にどんな通知の設定があるかは、広告主の案内に書かれていません。設定の有無に頼らず、端末と自分の行動で守るほうが確実です。

(出典)e-Gov法令検索:地方公務員法

求人票の給与は目安:内定承諾前に確かめる条件

ジョブモアに限らず、求人票やオファーに書かれた給与は、そのまま労働契約の内容になるとは限りません。厚生労働省も、求人票や求人広告に書かれた労働条件が、直ちに実際の労働契約の内容になるわけではないと案内しています。

だから私は、表示された額を目安として読み、内定前後に受け取る労働条件通知書と照らし合わせることを勧めます。

公務員の年収は手当や期末・勤勉手当を含んだ額なので、求人票の月給だけと比べると差を見誤ります。

求人票の額が労働契約の内容になるとは限らない

求人票の給与は、応募するかどうかを決めるための材料です。選考から内定に至るまでに、内容が変わることもあります。

求人票は募集のときの条件で、労働条件通知書は採用するときに会社が書面で示す条件です。

求人票の額が、そのまま契約の条件になるとは限りません。内定のときに示された条件と照らし、求人票と違う点があれば理由を確かめます。

労働条件通知書で確かめる3つの項目と見る時期

公務員の年収と比べる前提で、通知書で私が見ておきたい項目は次の3つです。

  • 基本給と手当の内訳(どこまでが毎月決まって支払われるか)
  • 固定残業代の有無と、何時間分が含まれているか
  • 賞与の有無と、算定の対象になる期間

見る時期は、内定の連絡を受けて承諾の返事をする前です。書面で条件を出してもらい、照らし合わせてから退職の申し出に進みます。

入社の時期と賞与の算定期間の関係で、1年目の賞与額は変わります。私も算定の対象になる期間に在籍しておらず、1年目の賞与は大きく減りました。

公務員の年収と比べるときは手当と賞与まで含める

公務員の年収には、給料のほか、支給要件に応じた地域手当や扶養手当、時間外勤務手当、期末・勤勉手当などが含まれます。比べる前に、源泉徴収票の支払金額で今の年収の総額を確かめておきます。

比べるときは、残業代と賞与まで含めた1年間の総額どうしで並べてください。月給が近く見えても、賞与と手当の差で年収は大きく変わります。

オファーに年収の幅が書かれていたら、下限の額で家計を考えておくと、期待とのずれが小さくなります。

(出典)厚生労働省 確かめよう労働条件:求人票や求人広告に記載された条件が、実際の条件と違った場合の対処法

私の体験:届いた反応を判断に使いきれなかった

先に書いておくと、私はジョブモアを使っていません。在職中の転職活動で登録していたのは、ビズリーチ・Green・マイナビ・リクルートエージェントです。

届いた反応を読み解いて、応募先の判断に使いきることはできませんでした。自分の市場価値を知らないまま応募し、入社した1社目は、6ヶ月で辞めています。

この章は、どの求人サービスを使う場合にも共通する落とし穴の話で、特定のサービスを勧めるために書いたものではありません。

在職中に登録していたのはビズリーチなど4つ

市役所に勤めながら転職活動を始めたのは10月でした。登録した4つのうち、ビズリーチはスカウトを受け取れるサービス、Greenは求人を探せてスカウト機能もあるサービス、マイナビは転職サイトでした。

担当者が付くエージェントとして使ったのは、リクルートエージェントの1社です。登録して数週間眺めていると、自分では縁がないと思っていた業界からも声がかかり、驚いたのを覚えています。

市場価値を知らないまま応募し1社目を6ヶ月で辞めた

それでも私は、届いた声を「自分の経歴がどう見られているか」の材料として整理しきれませんでした。

書類選考の通過率は2割程度でした。内定が出たのは翌年3月で、内定先は1社だけです。

入社したのはIT企業で、仕事は事務職兼カスタマーサポートでした。5月末に市役所を退職して6月1日に入社したので、空白期間はありません。

年収は残業代込みで約550万円から約350万円になり、その会社を6ヶ月で辞めています。応募の前に比べる基準を持っていなかったことは、今でも悔やんでいます。

同じ失敗を避けるために反応を記録して基準にする

いま振り返ると、届いた求人やオファーを、職種と年収の幅だけでもメモしておけばよかったと思います。数週間分を並べれば、私がどの棚に置かれているかが見えたはずです。

  • 届いた求人やオファーの職種と年収の幅を記録する
  • 入社を決める前に、実際の仕事内容を面接で確かめる
  • 反応が多い業界が、自分に合う業界だとは限らないと考える

市場価値の測り方は、別の記事で詳しく書いています。スカウトで声がかかった業種や年収帯を、どう読めば現在地の手がかりになるかをまとめました。

(関連記事)公務員の市場価値の調べ方:診断・スカウトサービスで「他人からの値付け」を受け取る

登録先が何であれ、届いた反応を記録して基準にすると、応募先の判断に使いやすくなります。これが、私が1社目で払った授業料から得た答えです。

ジョブモアの評判と公務員の利用でよくある質問

評判は前半で書いたとおり、確認できた口コミがまだない状態です。ここでは、使うときによく聞かれることに先に答えます。

無料と案内されているのは、会員登録と、アプリでの履歴書・職務経歴書の作成です。

スカウト機能があると案内されていますが、オファーが来ると約束されているわけではありません。担当者が付く転職エージェントとは使い方が違うので、相談しながら進めたい人はエージェントの比較から入り、求人を眺める用途に限って併用を考えてください。

地方公務員法には、登録すること自体を禁じる規定は見当たりません。使い方の注意点は、法令の章に書いたとおりです。

退会の手順は、公式サイトの案内で確かめてください。

無料で使える?お金はかかる?

無料と案内されている範囲は、前半の機能の表のとおりです。それ以外の機能に料金がかかるかどうかは案内文にないため、公式サイトで確かめてください。

スカウトは必ず届く?

必ず届くとは言えません。プロフィールを登録すると企業からオファーが届くスカウト機能がある、と案内されているところまでが確かな情報です。

オファーの数は、住んでいる地域や希望する職種、職務経歴の書き方によっても変わると考えておくほうが自然です。届かない時期があっても、それだけで自分の価値を決めないことが大切です。

転職エージェントとどう違う?併用すべき?

ジョブモアは、自分で求人を探し、企業からのオファーを受け取る使い方が案内されている求人サービスです。転職エージェントは担当者が付き、求人の紹介や書類の添削、面接の日程調整まで手伝ってくれます。

求人を眺めて相場を知りたい段階なら求人サービス、応募先を絞って選考を進める段階ならエージェント、という分け方が目安です。併用するなら、求人サービスで相場を眺め、応募や選考の相談はエージェントにする、と役割を分けるのがおすすめです。

公務員でも登録していい?職場に知られない?

地方公務員法には、求人サービスへの登録自体を禁じる規定は見当たりません。法令の章で書いた職務専念義務と守秘義務は、使うときに特に気をつけたい点です。

完全に知られないとは言い切れませんが、きっかけになりやすいのは、勤務中に画面を見られることと、同僚に話すことです。どちらも自分の行動で減らせます。

所属先の服務規程は自治体ごとに違うので、登録前に一度確かめておいてください。

退会や使うのをやめるときはどうする?

退会の手順は、案内文にありません。手順や登録した情報の扱いは、公式サイトの案内で確かめてください。

使うのをやめたくなったときに困らないよう、退会の方法がどこに書かれているかは、登録する前に見ておく価値があります。

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勤務時間外に私物の端末で使い、職務上知り得た秘密はプロフィールに書かない、と使う範囲を決めた方へ。

ジョブモアは、アプリで履歴書・職務経歴書を無料作成し、そのまま応募できると案内されています。会員登録は無料で、登録しても応募を急ぐ必要はありません。

眺めた求人は、職種と年収の幅だけでも記録しておいてください。それが、あとで応募先を比べる基準になります。

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まとめ:評判が少ないうちは範囲を決めて使う

ジョブモアは、2025年設立の会社のサービスで、文章の口コミはまだ見つかりません。評判で決めず、無料の範囲と機能を確かめて、求人を眺める用途に絞るのが現実的です。

担当者に相談したい人は転職エージェントの比較から、辞めるかどうかを整理したい人は、判定表の節で紹介した相談先の比較記事から始めてください。使うなら勤務時間外に私物の端末で開き、職務上の秘密は書かず、給与は労働条件通知書で確かめます。

登録するなら、眺めた求人の職種と年収の幅を記録し、比べる基準を作ってから応募してください。

市役所に15年以上勤め、2回転職した立場から発信しています。ご感想はお問い合わせページからお寄せください。

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運営者情報
元公務員 Webマーケター
sawada

元公務員Webマーケター
大阪府の某市役所に15年以上勤務後、35歳でIT企業へ転職。最初の転職で年収200万円ダウンを経験。事務職兼カスタマーサポートを経て、現在は完全在宅勤務のWebマーケターとして働いている。このブログでは、公務員から民間への転職について、年収ダウンの現実も含めた実体験を発信中。

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